逃げない勇気と向かう覚悟

今日は勇気と覚悟について、書こうと思います。

書こうと思ったきっかけは次女の習い事のドッジボールです。

ドッジボールは基本的には
キャッチとアタックの技術が必要です。
キャッチはみんなができないとチームが勝てません。

次女はドッジボールを始めて
1年半くらい経ちますが
今もなおキャッチが思うようにできません。
(できますがゲームになるとミス連発)

アタックは上手な時もあるけど
時によって精度、スピード
いろんなことがまとまらない状態。

声だけは人の何倍も大きく、
次女がいることでチームのラインが揃います。
みんなを声で1つにまとめる力があります。

↓ 練習ですがこんな感じでラインを組んでキャッチします。
ドッジ

次女はなぜキャッチができないのか。
いろいろ考えた私なりの推測は

「勇気と覚悟」
です。
さらに書くと、

・逃げない勇気
・向かう覚悟
です。

どちらも近しい話ではあります。

逃げない勇気が持てれば、
向かう覚悟が持てるはずです。

今、彼女の中にはおそらく
「キャッチする自分」と
「キャッチできない自分」の
2つの自分、2つの道が
見えているのかなと推測してます。

だけど、この場合
2つの道ではなく、

勇気を持って
「キャッチする自分」という
1つの道に定めることがとても大切。

勇気を出して
「キャッチする自分」になる覚悟を持ち、
もしキャッチできなくても
それは「キャッチする自分」に向かう
ための過程です。

失敗と成功の2つの道が
あるのではなく、
失敗の先に成功がある。

「キャッチできない自分」と
「キャッチできる自分」の
2つの選択肢があるわけではなく、

選択肢を1つに定めて
そこに向かう「覚悟」を持つ。

これを声を大にして伝えたいなと思います。

本人のペースもあるので
伝えつつ
見守りつつ
ですが。

——————————–
 大人の世界も同じ
——————————–
これは大人にも子供にも、
みんなに言える話です。

大人も感じることはありますよね。

「実はやりたいビジネスがある」
「達成したい目標がある」

これは成功の道と、失敗の道の
2つの道があるのではなく、

・逃げない勇気
・向かう覚悟

を持てば、
目の前は成功に向かう道だけになります。

迷って覚悟が持てないときについては、別ページにも書いています)

——————————–
 100%覚悟する
——————————–
私自身、次女のことを考えながら
自分事のようにドキッとしました。

自分自身がある目標に対して
覚悟が100%できていなかったんだ、
と気付くことができました。

「100%覚悟する」
ということも大切です。

そして、人は
「100%覚悟した時、
ものすごい力を発揮する」
これも確かです。

————
ひとまず、
次女を勇気づけていこうと思います!

「応援しているよ。」
「本領発揮、待ってるよ。」

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