講師紹介

清水 道

清水 道Shimizu Michi

こころのバトン主宰

こころのバトンを、
世代を超えてつなげていく

経歴

  • お茶の水女子大学
    理学部情報科学科・大学院 卒業
  • 株式会社野村総合研究所 14年勤務
    (50〜80億規模のシステム導入等
     大型プロジェクトを複数牽引)
  • 独立後、輸出入物販2事業を推進
    (2事業合計売上 約5,500万円)
  • 2022年 トップコーチ講座受講
  • 2023年 上位講座受講・コーチ業開業
  • 2025年 現在のメソッドを確立

— なぜ、私がこの道を選んだのか —

会社員時代は、ひたすら働く毎日でした。
タクシー帰りが日常で、結婚し、流産も経験しました。

流産した日も、朝ひとりで病院へ行き、
そのまま会社に出社した。
今思えば、人生で大切なものを見失っていた時期でした。

出産後、家に帰れば親子関係は最悪。
子どもを思い通りにしようとして、
うまくいかず「なんで」を繰り返す日々。

高額な塾に通わせても成績は下がり、
ノウハウ講座を受けても、もって2日。
すぐに元へ戻りました。

ある日、リビングでひとり、静かに思ったんです。
「他人のせいにして逃げていた自分に、向き合おう」と。
向き合うことは、最初は怖かった。

でも内側を見ていくうちに、
ずっと気づかなかったものが見えてきました。
幼い頃から積み上げた思い込み。
責められないように必死だった自分。
認められたくて必死だった自分。

その思い込みの根っこは、
もっと幼い頃にありました。
母からいつも「あなたなんて」と
言われて育った私。
でも母もまた、祖母から
同じように育てられていた。

誰が悪いわけでもなく、
思い込みは世代を超えて
受け継がれていたんです。

自分が変わると、
親子で会話ができるようになり、
シンドイはずの長女の中学受験が、
親子で感動するほど楽しい時間
に変わりました。

これは、子育てに限った話ではありません。
怒り、人間関係、自分への否定──

形は違っても、根っこにあるのは同じ
「べき思考」と「過去のルーツ」。
私自身がそうだったからこそ、断言できます。

この連鎖を、私の代で止めたい。
そして、あたたかい想いを子へ、孫へ。

それが
「こころのバトン」に込めた願いです。

気づいているなら、遠回りはしてほしくない。
あの頃の私のように、
ひとりで抱え込まないでほしい。
この経験を、今まさに
同じ思いの中にいるあなたに、
惜しみなくお伝えしたいと思っています。

清水 道

まずはお気軽にご相談ください

※ プライバシー厳守

▲ページの先頭へ

《全国Zoom対応/9-21時/要相談》 《初回相談無料》