02 子どもが不登校でイライラ
脱・不登校イライラ
他の子は学校に行っているのに、
うちの子だけ──。
焦り、不安、イライラ、
ストレスでもう我慢の限界。
こんなこと、ありませんか?
- 他の子は学校に行ってるのに、うちの子だけ……と思ってしまう
- このままだと勉強もついていけなくなって心配で仕方ない
- 焦る気持ちが止まらず、子どもに優しくできない
- 将来が不安で、夜も眠れないことがある
- 当たり前のことができないことに、イライラしてしまう
- ただのサボりじゃないか、と思ってしまう自分がいる
ひとつでも当てはまったら、
きっと毎日、頑張っていらっしゃるのだと思います。
でも、不登校をどう捉えるか。
実は、その「捉え方」を変えるだけで、
見えてくる景色がまったく変わります。
不登校は
「悪いこと」ではありません
なぜ、不登校を「悪いこと」と感じるのか。
その答えは、子どもの中ではなく、
あなたの中にあります。
今の悩みの根本にあるのは、
「こうじゃなきゃいけない」という
あなたの中での当たり前の押し付け。
「学校に行くのが当たり前」
「みんなと同じにすべき」
その思い込みが、子どもの心を縛り、
親であるあなた自身も苦しめているのです。
不登校に直面した親が
陥るパターン
学校に行かない子どもを責める
学校に行くのが当たり前なのに、当たり前のことができない我が子を責めてしまう。
周りと比較して焦る
学校の勉強もついていけなくなって、このままだと将来どうなるのか、不安で仕方ない。
早く学校に戻すことだけを考える
今のままではダメ、早く学校に行かせようと躍起になってしまう。
でも、これらはすべて
逆効果でしかありません。
不登校の中には、
実は「宝物」が眠っています
不登校の扱い方を変えるだけで、
事実の捉え方が、まるごと変わります。
不登校の中には、
実は「宝物」が眠っているということ。
子どもを責めるのでも、
早く戻すことを焦るのでもなく、
その不登校の中に何が隠れているのか。
そこに目を向けた瞬間、
親子の関係も、子どもの未来も、
まったく違うものに見えてきます。
我が家の次女も、
不登校でした
実は我が家の次女も、
小学校5年生の時はほぼ学校に行かない不登校でした。
現在は6年生になって登校していますが、
いつどうなるのかは分かりません。
でも、心配ではありません。
それは、そのときに見つかる
宝物があるから。
※ プライバシー厳守
