中学受験をするお父さん、お母さんにとって、
こんな視点を持っててもいいというお学受験をするお父さん、お母さんにとって、
こんな視点を持っててもいいというお
◆ 1.塾にガッツリ合わせてない?
中学受験を目指して子供が塾に通っている
ご家庭あるかと思います。
ですがみなさん、
塾に合わせるのが当たり前と思ってませんか?
・塾に合わせられない子供を怒ってませんか?
・子供の特性を見て、塾に合うかどうかを考えてますか?
見るポイントって
先生との相性、環境、ペース、宿題量、難易度、、、、
いろいろあるかと思います。
大切なのは
「子供が塾に合うかどうか」
そのために親が取捨選択をしてあげる。
これ、すごく 大事です。
◆ 2.塾にも戦略はあることは頭に入れる
大前提として、塾にも経営戦略は当然あるということ。
やはり会社として存続できなくなるので
会社、企業として経営戦略があるのは当然。
私は首都圏のある大手塾で経験しました。
私「2科目受験したいので2科目受講に切り替えたいです。」
塾長「4科目受講しかできません」
なので、我が子は転塾しました。
その時、塾長に対して
「やはり塾としての戦略もありますよね。。」
と呟いたら否定しませんでした。
そりゃ~、もちろんです。
ないわけない。
塾側としては、2科目選択にすると可能性が狭まる、、
などいろいろ言います。
だけど、みなさん、調べてみましょう。
2科目受験ができる中学はまぁ結構あります。
もちろん偏差値が高い学校は4科目受験縛りがあるけど、
そうじゃなければ、中堅でも2科目受験できます。
受験科目に限らず、、
塾側の経営戦略として思い浮かぶのは
夏にお支払いする高額な夏期講習なども、、
何かの戦略ですよね。。。。
◆ 3.主人公は子供!
一番お伝えしたいのは、
中学受験の主人公は子供、ということ。
親が主人公にならず、
子供が主人公となるために
必要な考え方を一部上げるならコレ。
・子供に合う塾を選んであげる。
・一発で合う塾が見つからなくてもいい、転塾すればいい。
・子供がどんな様子か見てあげる。
・べったり張り付かなくていい。
・できないからといって子供を責めない。
当たり前のようなことを書いてますが、
これ、できている方少ないと思います。
でも、これが本当にできるようになると
子供が自主的に動けるようになります。
そして親がこれらができないのは、
親の心にいろんな感情があるからなんですね。
その場合はまず、親の感情を整えてあげる。
声かけなんていきなり変わるワケないので、
感情から整えていく。
感情から整えていくと、
「あれ??」ということが起きていきますよ。
~~~~~~~~~
中学受験や不登校、子育てのことで、
不安や悩み、苛立ちを感じていたら、
一度、今の状況をじっくり聞かせてください。

この記事へのコメントはありません。