普通、当たり前は押し付けない

このあなたの中での普通や当たり前の価値観って
ちょっと要注意です。

◆普通、当たり前って何だろう。
実は、あなたにとっての普通と当たり前って、
隣の人の普通と当たり前とは違う。
私とも違う。

これが、セッションしているとずれに気づき、
「え?」
ということが度々起こります。

私がセッションを受けている時もそうでした。

「普通は~~~だよね。」
「~~~して当たり前だよね。」

これって、あなたにとっては、の話。

私にとっては、普通ではないし
当たり前でもない。

◆ 当たり前は他人に押し付けるとどうなる?
ここで大事なことを書きます。
あなたが当たり前を他人に押し付けようと
すればするほど、「怒り」が湧きます。

押し付けて、あなたの当たり前の通りに
動いてもらえなかった時、
その期待とのギャップが「怒り」となります。

あなたの当たり前の通りに動いてくれないのが
子供だったり、友達だったり、同僚だったり、
しますが、全員に「怒り」が湧きます。

そして身近な子供やパートナーにより感情が強くなります。

これをいちいち感じていると身が持ちません。
私はこんなに頑張ってるのに、、、
私はこんなにやってるのに、、、

と勝手に闘ってしまいます。

この状態はいい状態ではありません。

闘うことで
ストレスが溜まります。
メンタルがやられます。

◆対処法
まず、自分の当たり前が
他人に100%通じるわけはない。
人それぞれの当たり前がある、
人それぞれの普通がある、
人それぞれの価値観がある、

ということを腑に落としてください。

人間なんてみんな違ってて当然。
親子も違う。
夫婦も違う。
同僚も違う。
友達も違う。
みんな違ってて当然。

なので相手が違う意見なら、
その相手の意見を聞いてみてください。

その時、そんな考え方もあるんだ!と
受け入れてあげると世界は広がっていきます。

子供がいま宿題やらない!と決めてるなら、
じゃあいつやりたいのか、聞いてあげる。

今じゃなくていいよね。
ご飯の前じゃなくていいよね。
テレビの前じゃなくていいよね。

親は、だって・・・、だって・・・、と
言いたくなりますが、
頭ごなしに責めるのではなく、
子供の意見を素直に聞いてあげてみてください。

素直さ大事です。

~~~~~~~~~
中学受験や不登校、子育てのことで、
不安や悩み、苛立ちを感じていたら、
一度、今の状況をじっくり聞かせてください。

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