不登校になった超元気な次女(3)

■ そして、段階的に不登校に

学校側にもいろいろ対応していただきました。
保健室や別室という場所に登校させてもらったり、
次女も本人なりに模索していたと思います。

が、、、、

結局「おもしろくない!!!」

私がその次女の特性からして納得できちゃうので
そんな次女を説得しようとも思わない。

でも次女がどんな思考なのかな?と思って、
別室で何してるの?
何がつまらないの?
どんな先生がイヤなの?
などなどは聞いてました。

嫌なことはしない子だし、
嫌なことを無理矢理すると才能つぶしてしまうのは
私が一番理解している。

何より、大切なのは、どんな時も、
親が子供の気持ちを分かってあげること
だと思っています。

ま、それでも
「給食食べに行こうよ~」とは呟きましたけど。

■ 不登校でも大丈夫と思える理由
不登校でも、次女は超~~~元気!
友達とも学年を超えて遊べて、
誰かと約束なんかせずに15時になったら
ボールを持って公園に毎日のように飛んで遊びに行く。
そんな子なので。

年上、年下限らず
知らない子ともすぐ仲良くなって遊べちゃう。

逆に、こういうことの方が大事なんじゃないかなと思っています。

■ 習い事のドッジボールの存在も大きい
小学校2年生の冬に見つけた大好きなドッジボール🏐
次女にとってはこのドッジボールに出会えたことがめちゃくちゃ大きい。

最初は、続けるんだか辞めるんだか分からない
ふわふわした感じだったけど、
そのうち、絶対に休まない、絶対に行く
優先度最高の習い事になりました。

「好き」に出会えたんだろうなと思います。

かといって、うまくなるためにアタッカーになるために自主練とかはしません。
(私にはこの感覚が理解できないけど、、、これも人それぞれ)

次女には「悔しい」みたいなワードがあまりない。
無くはないけど、強くない。
それより「平和」が強い。
なので、楽しくやりたい。

■ 友達より仲間が好き!
ある時、次女が言いました。
「私は友達いないかも?」と言ってきた。
(おそらく、同じクラスの友達とは合わないから、、)

それを聞いて、私は答えました。
「友達じゃなくて仲間がほしいんでしょ?」
「ママは人生で友達より仲間が大切だって思ってるよ」

本人納得してました。

私は本気で友達より、仲間が大切だって思ってます。
同じ目標に向かって一緒に協力し合える仲間。

彼女はもうそんなことに気付いたのか、最高やん!!

小学校5年生で大切なことに気付くの最高やん!!

すごいよ次女。

そして、毎週毎週、
全国大会出場目指して練習に励んでます。

既に何度か全国の地を経験させてもらっているドッジボールの存在、
が本当にありがたい。
チームがあるから、仲間がいてくれるからできること。

応援してるよ。

~~~~~~~~~
中学受験や不登校、子育てのことで、
不安や悩み、苛立ちを感じていたら、
一度、今の状況をじっくり聞かせてください。

関連記事

  1. 【中学受験】子供をやる気にさせる一番の近道

  2. 中学受験は賛成。でも“勉強だけ”にしないでほしい

  3. 自分を認めることで親子関係が変化する理由

  4. 【親子関係が連鎖した実話(4)】最終的に「私」が変われたワケ…

  5. 親も子もみんな 自分の人生は自分のもの

  6. 中学受験の位置づけ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。