【親子関係が連鎖した実話(3)】そんな「私」がしてしまった子育て

前のブログ記事からの続きなので(1)から
是非読んでください。

ここでは、ネガティブ感情をシャワーのように浴びた
「私」がどんな子育てをしてしまっていたかを
書いていきますね。

🔳「私」がしてしまったこと
自己肯定感が低いし、他者比較やら自分責めを
しまくっていた「私」が子育てでこんなことをしていました。

まず、子供が幼児期は
・他者比較しまくり
・成長が遅いと不安になる
・こうしないとダメという塊。

そして子供が成長して小学生くらいになると言葉がどんどん強くなっていきました。

・なんでやってないんだっけ!
・とにかくブチギレ
・ペンやドリルなどが飛ぶ
・勉強教えても態度が気に食わなくてブチギレ
・子供が面白くてやったことが気に食わなくて対してブチギレ
・子供への圧がすごい
・時間を守らないとイライラする

想像つきますか?もうヒドイですよね。毒親でした。

🔳そうして、子供はこうなった
そうするとですね、、、
子供は親の影響をもろに受けます。
私が母からの影響を受けたのと同じです。

子供たちがどうなっていったかというと・・・

長女は(優しい)
・優しい子なので不安な表情に
・失敗するのが怖い、挑戦できない
・表面的にこなすだけ
・他者比較が当たり前になり、
(言い方失礼ですが)自分より下?ばかりを見るように。
・こっそりお金を盗む→気付いたら文房具が山ほど

次女は(自己主張強い)
・怒ってばかり
・行動力あるけど不安が邪魔して成長しない
・楽しいキャンプなどに行かせても文句ばかり
・習い事のドッジボールでも文句ばかり
・とにかく文句!
・こっそりお金盗む→気付いたらお菓子が山ほど

さらには
親子関係と姉妹の関係が最悪で、
家の中は笑顔なんてあったかな???
誰かを責めたり、
ケンカしてたり、
そんな時間が多かったです。

🔳親子関係が連鎖することに気付く
私はこのとき、さすがに気付きました。
・自分がやっている行動が子供をそうさせている。
・母から受けたことを私も同じようにやってしまっている。

でもですね、、、
自分じゃ直せない。
気付いても直せない。

それどころか、
自分が悪いのが分かっているので
自分を責めてばかり。

もう本当にこの時はしんどかった。。。

子供を責めた後に
自分を責めて、
また子供にぶち当たって。。。

家にいることがしんどくて、
夜、家を出て近くのカフェに行くことも
ありました。
そこで涙流したり。

もう暗黒の世界でした。。。。

※次の記事では、
 そこからどうして変われたのかについて
 書きますね!

~~~~~~~~~
ここまで読んでくださってありがとうございます。

中学受験や不登校、子育てのことで、
「頭では分かっているのに、心がついていかない…」と感じていたら、
一度、今の状況をじっくり聞かせてください。

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