ネガティブ発言の子供への影響

これは私自身がネガティブな声かけを受けて育ち、
さらに我が子へネガティブな声かけをしていた過去の経験から
の学びです。

私は、この実体験の学び、
そしてそこから脱却した体験こそが
最高の学び体験だったと、自信を持ってお伝えします。

だからネガティブな声かけをしている方々の
本当の気持ちや思い、信念、愛情、も見えています。

自分がそうだったから。

🔳ネガティブな態度、声かけとは
そもそもネガティブな声かけ、態度とは
具体的にどんなことなのか。

ネガティブな態度の事例を挙げるとざっとこんなことです。

・怒る
・イライラする
・拗ねる
・不機嫌
・モノに当たる
・見下す(あんたなんて)
・圧力をかける
・かけ引き(そんなんだったら、だったら)
・コントロールする

声かけはこれらに紐づくような声かけです。

🔳ネガティブな態度がもたらす影響
これは、みなさん冷静になると分かると思いますが、
当事者はなかなか気づきません。
もしくは
気付いてもその態度を変えられません。

ですが、大切なのでここを言語化します。
めちゃくちゃ重要なポイントです。

まず、ネガティブな態度をぶつけていると
子供は真っ向から受け取ってしまいます。

生まれた時は純粋無垢な赤ちゃんなのに・・・・

親(周囲の人含む)の声かけによって、
子供はどんどんネガティブになっていきます。

親がネガティブな態度、発言をしていると
子供は毎日毎日、親の言葉をシャワーのように浴びているので
当然です。

毎日
 不安になれ~~~!
 失敗するよ~~~!
 そうじゃないよ~~~!
 間違ってるよ~~~!
 あんたのせいだよ~~~!

とシャワーを浴びせていることになります。
なのでネガティブ人間になるのは当然です。

自己肯定感は下がるし、
自信がなくなるし、
不安だらけになるし、
挑戦できなくなる、
完璧主義になって行動できない、

いろ~んなネガティブな価値観が植え付けられてしまいます。
知らないうちに。

で、大きくなって、
「なんで自分で行動しないの!!」
と言ったところで、親がそのように子供を
育ててしまってるので、いまさら・・です。

🔳マイナスではなくプラスを生む声かけ・態度を伝える
どうせなら、
どうせ子育てするなら、
どうせ同じ時間を過ごすなら、

子供を明るく、前向きに、挑戦できるような子に
育てませんか?

じゃあ、ネガティブな態度ばかりぶつけてしまう今から
どう変えていけばいいのか。

🔳自分自身に向き合う
子供にネガティブな態度や声かけをしているのは親。
いきなり態度や声かけを変えられるはずはありません。

その心、感情を整理していく必要があります。
この整理を、ひとりではできないけど、
丁寧に整理していくと、
新しい世界が見えていきます。

マイナスに引っ張られてたものが
プラスにどんどん変化していきます。

そんな世界、一緒に見てみませんか?
案外難しくないですよ。

~~~~~~~~~
ここまで読んでくださってありがとうございます!

中学受験や不登校のことで、
「頭では分かっているのに、心がついていかない…」と感じていたら、
一度、今の状況をじっくり聞かせてください。

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