「どんな未来か」を設定する

「あなたはどんな未来を見たいですか?」
「あなたはどんな未来が実現できるとうれしいですか?」

イメージしてみてください。
10年後、どんな生活をしたいですか?

その時、
パートナーはいますか?
家族はいますか?
子供はいますか?
お仕事は何をしていますか?
収入はどのくらいですか?
どのくらいの時間働いていますか?
趣味は何をしていますか?
誰と何をしていますか?
どんな表情をしていますか?
どこにいますか?

どんな未来にするか、
なりたい未来を設定してみてください。

ワクワクする未来。
実現したいなと思う未来でいいんです。

そして、設定したら
「そうなるな・・」と思う感覚を感じてください。

「そうならないかもしれない」 ではなく、
「そうなる」。
妄想でいいです。
妄想していれば「そうなる」。

フワッとした感覚でいいです。
「そうならなきゃ」は執着を生み、逆効果になるので
「そうならなきゃ」はやめておいて、

大切なのは
「そうなる」とういフワッとした感覚です。

では、その未来を設定したらどうするか。

未来、そうなるために
「今」の時間の使い方を少し変えてみてください。
少しずつでいいです。

その意識でいると自然と変わります。
「今」を大切に過ごすようになります。
だって、未来そうなりますからね。

関連記事

  1. 親も子もみんな 自分の人生は自分のもの

  2. 「子供に謝る」謙虚さありますか?

  3. 子供の可能性を信じる前に、自分の可能性を信じる

  4. まず自分の心を満たしてあげる

  5. 【親子関係が連鎖した実話(3)】そんな「私」がしてしまった子…

  6. シンドイ経験が私を変わらせた

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。