今日は中学受験のお子さんを持つお父さんお母さん、にも関係する
「心」
について少し記事を書こうと思います。
これは自分自身の実体験により深く感じたことなので本当に『心』、言い換えれば『感情』ですね、これを大切にしてほしいと思います。
なぜ「心が大切か」が腑に落ちた過去の体験
私自身、母との思い出に残念ながらスキンシップの記憶はありません。手くらいはもちろんつないだとは思いますが、抱っこされた記憶、一緒にお風呂に入った記憶もありません。記憶があるのは、母が日曜日の朝、まだ寝てる時に小学生の私が布団の上からのっかって起こそうとしている情景です。
これって子供だった私は相当寂しかったと思うんですよね。
今ではその感情はもちろんありませんが、寂しいし満たされていないからちょっと近づくために布団の上からのっかる、料理している母の横に行って役に立とうとお手伝いする、ということをしていたのだと思います。
これは数年前に気付きました。
そんな私は、いくらいい大学に行っても、いくらいい会社に就職しても、いくら稼いでも、ずっと「幸せってどこにあるんだろう?」と幸せ探しをしていました。どんな環境でも満足できないんですよね。どこに行っても自分の求めているものがないんですよね。
今から思えば当然です。
心が空っぽだから。
幸せになるためには自分の心を満たしてあげる必要があったのです。
心を満たす。
心が満たされていない人がどうしたらいいか。
満たす方法があります。
それは、過去にさかのぼり、子供のあなたが抱いていた感情を感じてあげる必要があります。
すると、空っぽだった心が少しずつ満たされていきます。
心が満たされて得られるベネフィット
心は自分自身に向き合えば必ず取り戻せ、満たされていきます。
そうすると見える世界がどんどん変わっていきます。
これを是非体感してほしいと思います。
もがいたり悩んだり、人生ぶつかっている人ほど。
心が軽くなります。
行動がしやすくなります。
言葉が出やすくなります。
本当の自分を見つけ、自己表現が楽しくなります。
誰かに見てほしい、褒めてもらいたい、認めてもらいたいという欲求はどこかに行き、
自分自身がどうしたいか、という気持ちが生まれ『自分軸』が育ちます。
これこそ、自分の人生を生きる、ということではないでしょうか。
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自分の体験を通して、私が大切にしたいことは「心」「感情」です。
なので、常に子供たちの「心」を見ています。
テストの結果が何点であっても
その心を見ます。
目に見えない
心、感情、気持ち、心意気。
たくさん励まして、
たくさん認めてあげてください。
そして、どんなびっくりすることがあっても、
たくさん一緒に泣いて、
たくさん一緒に笑って、
たくさん伝えてあげてください。
我が家も娘たちはまだ小学生と中学生なので実践中です。
こころのバトン主宰 SHIMIZU MICHI

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