親の価値観は簡単に子供に連鎖します。
これは私が経験した、ものすごく大切なこと。
少し丁寧に書くので読んでみてください。
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■ 1.自己否定の塊だった過去のわたし
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過去の私は「自分なんて」とずっと思っていました。
なので
自己否定
自分責め
他者比較
ネガティブ思考
こういうことが脳ミソの多くの領域を占めていました。
そして、タチの悪いことにこの性質があると
家族ができたときに、子供には
これらのことを押し付けてしまいます。
怖いことに・・・無意識に・・・。
どういうことかというと、
自己否定 →子供を否定する
自分責め →子供を責める
他者比較 →他の子と比べる
ネガティブ思考 →ネガティブ、悪いことばかり言ってしまう。
こうなります。
自分にしていることと同じことを
子供に対してしてしまいます。
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■ 2.子供への影響
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どうしてか?
これは、関係性が近いが故におこること。
潜在意識では自分は認められたいというのが
あるので、
自分が認められたいために我が子を下に置いてしまう。
そうなると、、
上に書いたように、子供を責める日々になってしまいます。
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■ 3.母から自分への連鎖
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ちなみに、私の母もそうでした。
私は母のようになりたくないと思っていたけど、
この視点は盲点だったので
潜在意識としてびっしりこびり付いていて
我が子にも同じことをしてしまっていました。
子供の可能性は潰したくない!
子供の可能性を伸ばしたい!
そう願っていたのに、です。
もう自分でどうしたらいいのか分からず
迷子状態で。。。
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■ 4.親から子への連鎖
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自分の経験から学んだのは、
こういった価値観は良いことも悪いことも
親子に簡単に連鎖していくということ。
これ、すなわち、
自分がこの連鎖を食い止めればいい
ということでもあるんですよね。
私はこのことに気付いたので自分が
変わっちゃえばいい。
自分が変わって
良いことを子供に連鎖しちゃえばいい。
こういうことでもあるんですね。
解釈次第でいくらでも変えられる!
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