親が子供に依存しない

過去の私もそうでしたが、
クライアントさんがセッションをスタートするタイミングは
ほぼみなさんが子供に依存状態です。

出てくる言葉、
「だって子供が・・・」
の連続です。

■ 依存状態とはどういう状態か
依存状態とはどういう状態かというと、

・親が子供のやることをいちいちチェックしている
・親が自分の思うとおりに子供が動かないとイライラする
・親があれこれうるさく言う
・子供のやることを細かく指定する

それで親側は
子供がああだこうだ、、、と悩み苦しんでいます。

私もそうだったのでほんとに気持ち分かります。

■ どうして依存状態に?
これはいろんな要因がありますが
以下の3点がほどんどです。

・過去、親から同じように育てられてきた。
・自分のようになってほしくない。
・自分はこうだった。

過去の私は全部ありました。

でも、これって何十年もかけて子供のころから
作られてきた価値観なので、
子供の頃からそう思ってきた、
そう思わされてきたことなので仕方ないんです。

まず、自分自身を責めないでください。
仕方ない!
ここまで頑張ってきて、よくやってる!
自分自身を褒めてあげてください!

■ とにかく依存状態から抜け出す!
とにかく、セッションを受けるなどして、
今いる依存状態、心の状態から抜け出してください。

それは子供たちのためだし、
自分のためでもある。

抜け出した後の世界が本当に優しくて素晴らしい世界なんです。

■ 依存状態から抜け出した世界へ
依存状態から抜け出した世界とは、、
何度も言いますが
優しくて素晴らしい世界。
愛がいっぱいの世界。

親子関係でいうと、
・子供のことを信じられる関係
・子供に口煩く言わない関係
・放置じゃなく見守り、信じる、ができる関係

ほんとに放置じゃないの?
と思う方も多いかもしれませんが、、

子供に対して、
言葉で責めることがなくなり、
質問で確認できるようになります。

要は、対等に対話ができる関係性!

これが大きな変化かなと
私自身思っていたりします。

そして、
その質問の子供からの回答によって
「なるほど、分かった」
と思えるようになります。

そう思えない時は
「ほんと???」
とまた聞き返せばいい。
対話をすればいい。

こういうやりとりができるようになります。

もう、子供を責めたりすることがなくなります。
責める必要がなくなります。自然と。

「そんな世界を見てみませんか?」

~~~~~~~~~
中学受験や不登校、子育てのことで、
不安や悩み、苛立ちを感じていたら、
一度、今の状況をじっくり聞かせてください。

関連記事

  1. 【中学受験】子供をやる気にさせる一番の近道

  2. 不登校になった超元気な次女(2)

  3. 親がイライラしない、感情コントロールを身に付ける方法

  4. 親は親の人生、子供は子供の人生を

  5. 親が子育てでやらなくていいこと

  6. 自分を認めることで親子関係が変化する理由

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。