私が、自分が変化してから
大切にするようになったこと。
「子供の思いを聞く」
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■ 1.子供の思いとは
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子供が普段なにを感じ、どんな思いをしているのか、
を無意識に感じ取るようになりました。
もちろん質問したりします。
習い事でも塾でも、
「今日どうだった?」
「今日楽しかった?」
と。
そして、生活していると
いいと思うことも
よくないと思うことも起きる。
その時に子どもが何を感じ、どんな思いでいるのかを
聞いてあげる。
例えば、次女の習い事のドッジボールで、
勝ち負けよりも
コートの中でプレーして、
監督やコーチからいろんな声をかけられて
それらを全部通して「どう感じているか」
それを知りたいと思うようになりました。
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■ 2.その「子供の思い」の扱いをどう対処するか
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そのいろんなことが起きる日常で、
私は子供の思いをどう対処していくかが
とても重要だと考えています。
少なくとも、私は自分自身が変わった前後で
この「子どもの思い」の扱い方が
大きく変わりました。
▶何かいいことが起きた時
子供の喜びを聞いてあげる。
受け止めてあげる
※褒めちぎったりしない
▶何か良くないことが起きた時
この扱い方がとても大切。
親はその良くないことを見て知って、
親自身が腹が立ったり、いろいろ思うことが
あるかもしれない。
でも、親の感情はひとまず横に置く。
重要なのは、当事者である子どもが何を感じているか。
この子どもの思いを聞く、というのは
親が子供の人生にのっかっている
時にはできないんですよね。
(自分の思いをぶつけてしまいます)
親は親の人生、子供は子供の人生、
と区別ができるようになって初めて、
自分の思いを横に置くことができるようになります。
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■ 3.まず今からしてほしいこと
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「今、子供は何を感じてるかな?」
これを考えてみてください。
子供を責めてしまった、怒ってしまった、
という時があったとしても、
そのとき、「子供は何を感じてるかな?」
これだけでOKです。
すると、
自分と子供の気持ちを少しずつ切り分けることが
できるようになります。

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