私が変化したことで明らかな言動の変化

私がここ数年で劇的に変化したわけですが、
具体的にどんな変化があるのか、
書いてみようと思います。

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■ 1.具体的な言動の変化
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自分でもすごく分かりやすいのが、
友人に子供の話をする時に、

「うちの子〇〇〇なんだけど、△△△なんだよね」

〇〇〇には、
例えば、「ちょっとぶっ飛んでるんだど」
△△△には、
例えば、「才能あるんだよね」
が入ります。

と、、子供のことを悪く言うことがなくなりました。

〇〇〇はホントおもしろいんだけど!!
という意味を込めて、
△△△は私がすごいなと思っていることを
自然と伝えています。

具体的な文章だと、こんな感じです。

「長女はのんびりした性格ではあるけど、
 コツコツできるし、芯がしっかりしてるんだよね。」

「次女はぶっ飛んだ点数取ってくれるけど、
 頭悪くないし、物事を俯瞰できちゃってるんだよね。」

自慢をしたいわけでもないので
必要以上に多くは語りませんが。

しかし、
以前の私は、こんな風に言ってました。

「うちの子こんなんでさ・・・もうほんと大変なんだけど。」

つまりは、自分がいかに大変かを伝えたかったんですね。
そしてそれを分かってほしかったということ。

(こんなふうに子育ての言葉が変わっていく理由は、別ページにも書いています)

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■ 2.なぜ言葉が変わった?
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なぜ、こういう言葉に変わったかというと、
それは、

私が子供のことを信じられるようになったから

これに尽きます。

信じるって簡単なようで、難しい。
特に、子供の頃、
両親からの愛情が不足していたり、
信じることをしてもらえなかった人は。

(自分が受けた愛情や信頼が、子へと受け継がれていく——その考え方はこころのバトンとはにまとめています)

今の私なら
子供のことを信じられるし、
子供の能力も見える。

いや、まだまだ我が子の見えてない能力もあると思う。
それがまた楽しみでならない。

そんな子供がものすご~~~~く
かわいい。
そんな感覚です。

なので朝起きたらいつも子供の顔をむにゅむにゅしています。
もう中2と小6なんだけど。

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■ 3.今日できること
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友達に我が子のことを話す時に
どんな風に伝えてますか?
ちょっと振り返ってみてください。

もし、子供のことを下げて伝えたり、
自分がこんなに大変!!と伝えていたら、

子供のことを何%信じているのか、
数値化してみてください。
そして、信じられていない部分はなぜなのか、
そこを考えてみてください。

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