★中学受験の主人公が親になってませんか??
中学受験の主人公が誰になっているか、
一度振り返ってください。
私も過去、自分自身が主人公になっていたタイミングがありました。
私は
中学受験の主人公の乗っ取り!
と呼んじゃいますが、
乗っ取るともちろん、
本当の主人公とケンカになります。
主人公は気に食わないですからね。
みなさん、SNSのアカウントを乗っ取られると
返せ~~!!と
抗議しますよね。
同じです。
主人公は乗っ取っちゃダメ。
「自分だったらそうするのに!」
「なんでしないの!!」
これ、もう乗っ取りが始まってます。
★主人公を乗っ取ると何が起きる?
まず、先程も書きましたがケンカが起きます。
当然です。
もうひとつ、残念なことに、
子供がやる気を失います。
これも当然。
自分が車を操縦したいのに
勝手に操縦されるんです。
行きたい方向あったのに行けないんです。
私も過去、子供の操縦席を奪って座ってた張本人です。
これをするとですね、
ほんとにいいことないです。
親子関係が悪くなるだけでなく、
子供の能力を塞いでしまいます。
私が我が子で実証実験しました。
・長女でいうと、
周りの視線や私の顔色ばかり気にするように。
不安な表情を出すように。
・次女でいうと、
超行動力ある子なのに失敗を恐れるように。
「なんで・・・しないの!」
という言葉って、
今の子どもを否定して、
恐怖と不安を押し付けていたな、と思います。
語調にもよるけど
「なんで・・」は、禁句です。
★言ってしまったらどうする?
ここはひとつアドバイス。
「なんで・・」などで
子供を責めてしまったらどうするか。
責めた自分を責めるのではなく、
自分自身に
「責めてしまったね」
「そんな時もあるよ」
「大丈夫」
と伝えてあげてください。
ここで大切なのが
自分自身を受容すること。
ものすごく大切です。
セッション受けてくださる方々全員に、
まずこの受容をお伝えしています。
~~~~~~~~~
ここまで読んでくださってありがとうございます!
中学受験や不登校のことで、
「頭では分かっているのに、心がついていかない…」と感じていたら、
一度、今の状況をじっくりお聞かせてください。
個別相談、お待ちしています。

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