親子関係がうまくいかない理由は身に付けてしまった鎧

人は、生まれてから今までの人生で
たくさんの鎧という名の価値観を
たくさん身にまとってしまっています。

私もそう。
隣の人もそう。
またその隣の人もそう。

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■ 1.まとってしまった鎧とは何?
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人は、この世に尊い命を持って生まれ、
元々、
純粋無垢で
「オギャー」と
泣くことしか知らない命でした。

その後、たいていは2人の親によって
育てられる。
いろんな環境で育てられる。

日本だけでなく、いろんな国で育つ
子供たちがいる。

育つ国や家庭環境、人との関わりによって
いろんな価値観がその命に根付いていく。

この価値観がその人に鎧となって根付いていく。

私も過去相当な鎧を身にまとっていたし、
今もまだ鎧はある。

ある意味残念だけど仕方のない世界。

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■ 2.鎧の影響
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この鎧によって、人は生まれた時の自分自身を
見失ってしまう。

・自己否定
・他者比較
・自分責め
・結果主義
 ・・・
などなどの価値観により

純粋無垢な人ではなくなり、
自分のやりたいことも忘れてしまい、
周りが羨ましくなったり、
周りの目や地位を気にしてしまい、
自分を守るのに精一杯になったり、
動けなくなったりする。

だけど、
思い返してほしい。

本当は意味があってこの世に生まれている
ということ。

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■ 3.鎧を脱いでしまえばいい
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じゃあどうしたらいい?

「鎧を脱いじゃえばいい。」

鎧は生まれた後に身に付けてしまったものなので
その鎧は脱ぐことができる。

「生まれた時のあなたに還る」

この世に生まれた尊い命。
あなたの命も尊い命。
あなたの子供も尊い命。
みんなどの命も大小の区別なく
どの命も尊い。

自分がその尊い命をどのように扱うか。
自分次第。

そして
本来の自分に還るので
実はそこまで難しいことではない。

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