「学びの楽しさ」を知る

我が家の場合、子供が中学受験をする目的の中で大きいのは、

・分からないことが分かるようになる
・できないことができるようになる

という『学びの楽しさ』を知ってほしいというのがあります。

「学び」は、決して中学受験を経験しないと体験できないことではなく、
他にはスポーツや芸術、音楽いろいろあると思います。
1つのことを掘り下げて追及して考えて行動する体験をすることです。

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「学びの楽しさ」を知っていると、肌感覚ですが大人になっても次のような傾向があるように思います。

・知らないことを恥ずかしいと思わない
・知らないことが分かる の面白さを知っている
・物事を深く思考することができる
・好奇心旺盛で、いろんなことに興味を持てるようになる
・挑戦できるようになる
・行動することが楽しくなる

これらは生きる上でとても重要なことです。

中でも、「物事を深く思考する」ことは子供のころからの学びがないとなかなか身につくものではありません。

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私自身、子供の頃から算数や数学がとても好きでした。
授業中はどんどん教科書の先を読み進めて、問題の解き方が分かることがとても楽しかったのを覚えています。

大学受験の時は簡単ではなかったけど、ひたすら問題を解いていけば解けるようになるのが楽しかったし、分からなくても食らい付けば絶対に解けるようになるのが快感でした。

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それが大人になった今、ビジネスをしていて同じような感覚を感じています。科目は異なるけど、諦めなければ必ず解ける。

なので、大人になってから、勉強をしたことの意味が分かりました。受験をすることが必ずしも正解ではないけど、真剣に勉強をすることから得られるものは大きい、そう信じています。

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すなわち、子供の
学ぶということ、
学びの楽しさを経験すること、
は本当に大切にしてほしいと思います。

今、分からなくても、解けなくてもいいんです。
点数が悪くてもいいんです。

少しずつ、少しずつ、
前を向いていれば
前を向かせてあげれば
絶対に分からないことが分かるようになります。

親ができることは
子供を怒ることでも、責めることでもなく、

勇気づけること
応援すること
信じてあげること
愛を伝えてあげること
環境を整えてあげること

ではないでしょうか。

お子さんのために、
できることを考えて行動してあげてください。

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