お客さまの声
これまでセッションを受けてくださった方々の、変化やメッセージをまとめました。
かつての私も、同じように悩んでいました。だから、大丈夫。
親子関係
何でもスタートダッシュが遅い息子への声かけに疲れ、悩んでいました。
セッション中の深掘りやワークで、今までの思いやモヤモヤがスッとなくなり、思考が超シンプルに。すぐ動かない息子・やる気のない息子・片付けしない息子にイライラしていたのが、今は行動の判断を子どもに任せられるように。声かけが自然と変わりました。今では子どもが積極的に勉強に取り組み、片付けも妹と協力して「お母さんは休んでおいて!」とまで言ってくれるように。もうほんとに素晴らしい変化です。
小6の夏。受験を控えた息子と良い関係を築きたいのに、勉強の姿勢にも問題があり毎日ケンカ。親子関係がほんとに酷くて、限界状態でした。
セッションが始まってからは前向きに乗り越えられました。自分が変われたのはもちろん、本当の息子のことが理解できるように。周りの悪い評価とは逆に、息子の心の中にあった葛藤、あたたかい心。気づいた時は感動で、息子を抱きしめました。中学受験は無事に合格を2ついただいて終了。私自身もコミュニケーションが格段に変化し、夫婦関係も今までで最高状態です。
子どもが何度言っても聞かずイライラ。我慢して様子を見ていても、変わらないと怒りが爆発してしまっていました。
セッションのワークのお陰で、怒りが爆発することはほぼなくなり、子どもの様子を見て待つことができるように。そうすると不思議と、子どもも以前より落ち着きが持てるようになりました。
息子に強く言ってしまい自己嫌悪。父への気持ち、母の介護の話も辛く、父に会いたくなくて実家に行けなくなっていました。
セッションが始まると、自分と父親との関係が驚くほど遺伝していて唖然とすることもありました。ワークで父への思いも少しずつ変化。合わせて子どもへの声かけも変わり、のんびりして片付けしない長男に先回りしていたのが、長男の思いを汲み取り待つ、以前とは違う声かけができるように。
将来への不安(経済・仕事・健康)、自己肯定感の低さ、他人軸で生きている感覚。娘との関わり方も分からなくなり、疲れてしまうことがありました。
過去の重い経験を整理していったことで、気持ちが軽くなっていきました。以前は娘のちょっとしたことでイライラしていましたが、だいぶ落ち着き、自分のペース・娘のペースがあることが理解できるように。娘との会話も増えました。
人間関係
人と話す時に相手に合わせてしまうことが多く、自分の意見が言えず他人軸で生きてきました。それ故に自信がなく、自責や羞恥心を抱えながら過ごしていました。
毎回のセッションで自分の思考や固定概念を深掘りでき、ひとりでは到底行きつけない領域まで言語化できて毎回感動でした。人と目を見て話せるようになり、夫婦関係も本当に良くなって会話も増えました。夫がここまで自分を気遣ってくれていたことに、これまで気づいていなかったんです。
中学受験の伴走が自分のメンタルの不安定さでしんどい。声かけを習っても不安が隠せずうまくいかない。夫に協力を頼めず夫婦関係も息苦しく、すべて抱えてしまっていました。
これまではとにかく全部自分が背負っていました。なぜ自分が全部背負うのか、深掘りをした時に「そうだったの!」という驚き。自分の母親から受けていた影響でした。ワークで母から受けたものを整理することができ、心も思考も軽くなりました。今まで嫌だと思っていたことが嫌だと思わなくなる感覚、これは衝撃でした。
あの頃の私は、心を閉ざして、自分を守るのに精一杯でした。カフェのレジに並んでも、店員さんの表情を見ることができないほど、人と向き合うのが怖かったんです。
自分を守るために固く閉じていた思い込みが、少しずつほどけていきました。今は、店員さんと自然に目を合わせて「ありがとう」が言えます。こんな小さなこと、と思うかもしれません。でも、人と向き合えるようになるって、こういうことの積み重ねなんだと、今は実感しています。
仲良くしていたはずの上司から、ある日突然、感情の捌け口にされたことがありました。なぜ自分が、と深く傷つき、人を信じるのが怖くなりました。
深く掘っていくうちに、そもそも私は人を信じられていなかった、という気づきがありました。「信じる」の意味さえ、本当は分かっていなかったんです。自分の軸が定まると、相手の感情と自分の価値は別物だと分かります。今は「信じる」がどういうことか分かるようになり、以前のように丸ごと傷つくことは、なくなりました。
自身との関係
ずっと自分を過小評価していました。何をしても「自分なんてまだまだ」「これくらい誰でもできる」と思い、できていることにも気づけませんでした。
思考のクセや、その根っこを深く掘っていく中で、当たり前だと思って見ていなかった自分の良さが、少しずつ見えてきました。「自分なんて…」が口グセだった私が、今では「私だから!」と思えるように。自分で自分を認められるようになると、人と比べることが減って、毎日がずいぶん軽くなりました。
理想の自分と実際の自分のギャップが大きくて、嫌な自分が出てくるたびに自己嫌悪でいっぱい。「こんな自分なら、いない方がいい」とまで思っていた時期もありました。
嫌な自分が出てくるのは弱さのせいではなく、過去から受け継いだ「べき思考」やルーツのせいだと分かりました。原因が分かると、自分を責める必要がなくなります。今は、できない自分も含めて「これでいい」と思えるようになり、ずいぶん生きるのが楽になりました。
思い通りにいかないと、すぐ怒りが湧いてきて抑えられませんでした。後で必ず後悔するのに、その場では止められない。そんな自分が嫌でした。
怒りは、出てくる前に必ず「べき」という思い込みが隠れています。そこに気づけるようになると、爆発する前に一呼吸おけるように。今は、怒りに飲み込まれず、自分で選べる感覚があります。
自分の振り返りや課題整理に問題があり、どこからどう手を付けていいか分からない状態でした。一人では方向性を見つけるのに苦労していました。
体系的・時系列で自分を振り返れるのが良かったです。感情やエッセンスを抽出していく中で、その周辺にある刺激だけが強いものを取り払えるのがとても良いです。思考をシンプルにしたい人、自分にとって大事なこと・大事じゃないことの整理整頓をつけたい人に、おすすめしたいです。
